CAREERS 2016

Jun Mitsui & Associates Inc. Architects|Pelli Clarke Pelli Architects Japan, Inc.

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自身の手で描いたデザインが
建築として残る誇りと喜び

インテリアデザイナー / Interior Designer

山下 紗良 / Sara Yamashita

入社2年目 / 2017年新卒入社

自身の手で描いたデザインが
建築として残る誇りと喜び

予想を超える刺激的な日々

JMA,PCPAJで働き始めて驚いたのは、経験の浅い私も大きなプロジェクトに関われることです。専門学校卒で入社当初は不安もありましたが、先輩たちの親身な指導を受けるうちに「若いからこそ挑戦してみよう!」と、どんどん積極的に取り組めるようになりました。自分が描いたデザインが建築物になり、人が利用するものをつくる責任の重さと同時に、大きなやりがいを感じています。一般的には、インテリアデザイナーは家具だけを選ぶ仕事だと誤解されがちですが、実際は床・壁・天井と、建物の内装はもちろん空間全体のデザインを担当します。ときにはアーティストとコラボレーションして内装のデザインを企画するプロジェクトもあり、インテリアデザインの幅広さを実感しながら、とても刺激的な日々を楽しんでいます。

フラットなオフィス環境

インテリアデザイン室では、打ち合わせ中に「これから10分間で、一人何案か考えて」と指示が出ることがあります。すると全員が、思いついたアイデアを小さな紙に無記名で書いていきます。時間がくるとそのメモは回収されてテーブルに並べられ、それぞれのアイデアについてディスカッションします。初めてこのディスカッションに参加したときは驚きましたが、意見がフラットに扱われるので、若手の私も積極的に参加できます。そして何より自身のアイデアが評価されたときは素直に嬉しく、自信になります。

代表の一言で初海外を経験!

プロジェクトが一区切りつくとチームで打ち上げを行うことも多く、職場はアットホームでとても楽しい雰囲気です。今でも忘れられないのは、入社1年目に携わったコンペ案件での打ち上げです。無事に獲得でき、関わった全員でステーキを食べに行って祝杯を挙げました。そのときに代表の光井から「街中にデザインがあふれているニューヨークに行って刺激を受けてくるといい」とアドバイスされ、思い切ってその夏に人生初の海外旅行でニューヨークへ行ってきました。縁あって、今携わっているインテリアデザインのプロジェクトでニューヨークを再び訪れる予定で、今から楽しみです。

ある日の私の一日

出社

私は会社に着いたらすぐ作業を始めたいタイプなので、通勤中の電車内でその日の予定やメールをチェックしておきます。現在担当している3つのプロジェクトに関して、その日に行う業務を整理し、スケジュールをチーム内で共有します。

デザイン作業

クライアントへの提案に用いる3Dモデルを異なるコンセプトで複数案作成します。さらにその3Dから図面を作成するなど、デザイン意図を明確に伝えるための資料を用意します。その他、ガラスやステンレスといったマテリアルなど、説明用に持参するものを会社のサンプル庫から探したりして、プレゼンの準備をします。会社に無いマテリアルは、メーカー企業に手配します。

ランチ

社内で集中して作業をしていると外に出てリフレッシュしたくなるので、昼は同期とよく外へランチに行きます。ランチにおまけのジュースを出してくれる天丼屋さんがお気に入りです(笑)。食事中は担当している仕事について情報交換をしたり、たわいない会話をしたりと、リラックスして過ごします。その同期は同じ専門学校の出身で、大切な仲間であり、よきライバルでもあります。

プレゼンテーション+フィードバック作業

クライアント先でのプレゼンでは、主に説明をするリーダーのサポートを行います。プレゼンがスムーズに進行するように、使う資料やマテリアルを手際よく準備し、メモも取ります。事務所に戻ったらプレゼン時に提供された資料をデータ化したり、新たなデザイン検討をします。加えてヒアリングの内容に応じて3Dや図面を作成するなど、プレゼンテーションは提案して終わりではなく、戻ってからの作業もたくさんあるのです。

終業後

仕事帰りにはバーに飲みに行ったり、映画館でレイトショーを鑑賞したりして、気分転換をしています。仕事で行き詰まったときは、食事をしながら上司に相談に乗ってもらうこともあります。休日は自分の時間を大切にしながら、ときには事務所の人と一緒にスポーツを楽しんだりして、充実した毎日を送っています。

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インテリアデザイナー / Interior Designer
山下 紗良 / Sara Yamashita
入社2年目 / 2017年新卒入社

自身の手で描いたデザインが
建築として残る誇りと喜び

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