CAREERS 2016

Jun Mitsui & Associates Inc. Architects|Pelli Clarke Pelli Architects Japan, Inc.

People

言葉や文化の違いの先にある
海外プロジェクトの醍醐味

アソシエイト / Associate

吉田 知剛 / Tomotaka Yoshida

入社6年目 / 2013年新卒入社

言葉や文化の違いの先にある
海外プロジェクトの醍醐味

入社3年目、初めての海外プロジェクト

学生時代から海外で仕事をしてみたいという意欲があったので、国際的に事業展開しているJMA,PCPAJに入社しました。入社3年目に、自身初の海外プロジェクトである「Shilla Ipark Duty Free」に参加し、韓国に1カ月常駐しました。免税店をリノベーションするプロジェクトで、多くのチームスタッフで協働する中、エレベーターのデザインは私が中心となって担当しました。当時は拙い英語で、なんとか現地の協働設計者と議論を重ねる日々でした。言葉だけではなく文化も異なる地で苦労しましたが、クライアントから「吉田さんのデザイン、とても気に入っているよ」とお褒めの言葉を頂き、非常にうれしかったことを覚えています。私にとって大きな自信になった思い出深いプロジェクトです。

このときの仕事ぶりが評価され、その後とあるツインタワーのプロジェクトで1年間の海外常駐を経験しました。現地のスピード感あふれるプロジェクトの進め方には、戸惑いながらも鍛えられました。また、これは仕事以外でも言えることですが、その土地の文化を受け入れ、言葉を学んで話しかけてみるなど、意識して寄り添うように距離を縮めるコミュニケーションが大切だと実感しました。

海外でも支持される”デザイン オン レスポンス”

海外常駐を経験して、私がこれまでより強く意識するようになったことがあります。それはJMA,PCPAJの理念であり、建築を街の発展とともに成長する文化の一部と捉える“デザイン オン レスポンス”の考え方です。その場所にあるべき建築をデザインし、街の発展と共に歩むストーリー性を大切にしながらクライアントに提案する手法は、私が訪れたどの国・地域でも強く支持されました。

国際色豊かなオフィス

さらにJMA,PCPAJの海外での優位性として、国際色豊かなスタッフ構成が挙げられます。言語はもちろん、その国・地域の文化や風習を熟知したスタッフがいるからこそ、海外のプロジェクトを円滑に進められるのだと思っています。私は現在も海外プロジェクトに関わり続けており、場所・文化・言語の違いを超えた協働に日々ワクワクしながら仕事をしています。今も英語と韓国語の習得に努めていて、英語の堪能な代表の光井が社員向けに開いている英語講座に参加しています。世界を舞台に働きたい人には、ぴったりの事務所だと思いますよ。

Profile

アソシエイト / Associate
吉田 知剛 / Tomotaka Yoshida
入社6年目 / 2013年新卒入社

言葉や文化の違いの先にある
海外プロジェクトの醍醐味

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