Hiyori Saito齋藤 日和
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入社から数年たち、先を見通してプロジェクトの進め方まで考えることが必要になり、積極的に先輩に共有し、アドバイスをもらいながら取り組んでいます。ただ、私自身が窓口となって、他社の皆さんとプロジェクトのやり取りをできるようになったことが、頼ってもらえている実感にもつながっています。
今、私がJMAインテリアデザイン室で新しい分野に取り組んでいることもあり、社内メンバーから業務の進め方などを質問してもらう機会が増えました。一生懸命取り組んできたことが、皆の助けになっていて嬉しいですし、自身の成長を感じる場面でもあります。
また、後輩と関わっていると、自分が同じくらいの時期に感じていたことを思い出す瞬間があります。自分はどんなことに悩み、悩んでいたかを思い出しながら、少しでも不安を解消しながら仕事を進めてもらえるよう、丁寧なコミュニケーションを意識しています。
02
他社の方々から「JMA/PC&PJさんはいつも皆さん明るくて楽しそうですね」と言っていただくことが多くあります。私から見ても社内は上下関係なくコミュニケーションが活発な印象があります。
また光井さん主催の英語クラスにも参加しています。新入社員から支店のメンバーまで、普段交流の機会が少ないメンバーとお話しできる良い機会になっています。光井さんのプライベートも垣間見える、週に一度の面白い時間です。
03
社内の建築・ランドスケープチームと協働しながら、インテリアの視点を建築計画に反映したり、ランドスケープとの連続性を意識したデザインを一緒に考えたりと、プロジェクト初期段階から関われることは、JMA/PC&PJインテリアデザイン室の大きな魅力のひとつだと思います。建築・ランドスケープ・インテリアが密に連携しながらプロジェクトを進めていくことができる事務所は、決して多くないと思います。
もうすぐ入社後初めて、計画初期段階から関わってきたプロジェクトの竣工を迎えます。ひとつのプロジェクトを最初から最後まで経験できたことは、自分にとって大きな学びになりました。今後はこれまで積み重ねてきた経験をもとに、クライアントの方々に対してより自信を持って提案できるようになりたいと思っています。
一方で、自分の経験だけにとらわれることなく、常に新しい情報を取り入れる姿勢や探求心を持ちながら、仕事に向き合っていきたいです。JMA/PC&PJでは大規模プロジェクトに携わる機会も多く、さまざまな立場の方々と協働できることも大きな魅力です。空間をつくり上げていく中で、デザインは多くの人の協働によって形になるのだと日々実感しています。こうした環境のなかで、デザイン力だけでなく、コミュニケーション力も磨かれていると感じています。