Yakuto Endo遠洞 躍斗
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私が最もやりがいを感じるのは、プロジェクトの初期段階から参画し、ランドスケープ空間を主役とした「まちの骨格」をクライアントと共に作り上げていくことができることです。建築計画が進んだ後に参画する一般的なケースとは異なり、JMA/PC&PJではコンセプトメイキングの段階から深く関わることができます。
社内は非常にフラットで、若手であってもアイデアや意見が求められる環境です。だからこそ、自分の提案がまちづくりや空間の起点となる手応えをダイレクトに実感できます。また、建築やインテリアのメンバーと活発にコミュニケーションを交わし、領域の垣根を越えて一つの空間を共創できるプロセスそのものにも大きな魅力を感じています。
大規模なマスタープランからヒューマンスケールの小さな空間まで、大小さまざまなスケールの案件において、ランドスケープがまちの「主役」や「ハブ」として機能し、人々の豊かな営みを生み出せたときに、達成感とやりがいを覚えます。
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他分野の考え方やコンセプトに触れることで、ランドスケープ空間とのつながりをより深く思考する機会が増えるところが、JMA/PC&PJの特徴です。
建築やインテリアの視点を持つことで、ランドスケープ空間のアクティビティに、より広い知見をもってクライアントへ提案することが可能です。ランドスケープ空間では、特定の機能が決まっていない状態でプロジェクトが始まることが多いため、クライアントとさまざまな角度からディスカッションする力をJMA/PC&PJで身に付けることができます。
また、ランドスケープ空間とあわせてファサードやインテリアデザインについても提案を行い、より一体的な空間をデザインできることが特徴だと思います。
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ランドスケープに限らず、建築・インテリアのデザインに夢中になれる人と協働したいです。他分野の考え方やデザインを屋外空間へ展開していくことも、ランドスケープデザインの考え方の一つだと思います。積極的にさまざまな分野の人とコミュニケーションを取ることができる人を求めています。