「いこいと学びの交流テラス」が岩国市にオープン!
自然とつながる交流拠点を創出―PR TIMESにてプレスリリースを配信
2026年4月19日、山口県岩国市黒磯町にて、公共複合施設「いこいと学びの交流テラス」がオープンしました。
JMAは、本施設の全体設計および建築工事監理を担当しています。本施設は科学センターと福祉センターの機能を一体的に整備し、瀬戸内海を望む自然環境の中で、
“いこい”と“学び”を通じて人々がつながる交流拠点として計画されました。計画にあたっては、この土地がもつ自然条件を出発点とし、春分・秋分の日の出方向に沿った東西軸の構成や、
地形に呼応した雛壇状の空間構成を採用しています。建築と外構が一体となり、光や風景、人の活動がゆるやかに連続する場をつくり出しています。
また、科学体験や創作活動が行える空間に加え、最大約500人を収容可能なホール、自然観察池や展望デッキ、インクルーシブ遊具など、多様な世代が楽しみながら過ごせる環境を整備しています。
自然と建築、学びと交流が重なり合うこの場所が、地域に開かれた新たな拠点となることを目指しています。
<本施設のポイント>
・春分・秋分の日の出軸に沿った配置計画
・瀬戸内海の風景を取り込む空間構成
・地形に呼応した雛壇状の建築計画
・世代を問わず楽しめる外部空間とインクルーシブな環境整備
本件に関するプレスリリースを、2026年4月27日付でPR TIMESにて配信しております。
詳細は以下よりご覧ください。
▶ PR TIMES掲載記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000174956.html