Oval Court Osaki
用途 | Residential, Office, Commercial |
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業務内容 | Architecture / Landscape / Interior |
クライアント | 総合企画:三井不動産株式会社 |
設計体制 | デザイン協力:光井純&アソシエーツ建築設計事務所、設計・監理:株式会社日本設計 |
施工 | オーバルコート大崎マークウエスト:大成・フジタ・前田建設共同企業体 オーバルコート大崎ビュープラザ、ザ・パークタワー東京サウス:フジタ・大成・前田建設共同企業体 |
延床面積 | 業務棟:29,236.96㎡, 住宅棟:35,745.67㎡, 賃貸住宅棟:7,804.24㎡ |
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階数・構造 | 業務棟:17F/B2F, RC造/一部SRC造、住宅棟:30F/B2F, RC造、賃貸住宅棟:10F/B1F, RC造/一部SRC造 |
所在地 | 東京都品川区東五反田2-17 |
撮影 | 黒住直臣、株式会社エスエス |
Award | グッドデザイン賞(2001) |
東五反田地区29ha全体を通じて、街路を中心とした都市空間の方向性を示す「アーバンデザイン・ガイドライン」に沿った最初のプロジェクトであり、今後、段階的に行われる開発の中で街並みを作り出す起点となるデザインを示している。都市空間、建築、ランドスケープ、ストリートファニチャーが、都市を構成するひとつの連続体として関係付けられている。街は個々の構成要素を結ぶ「つなぎ」に生命が生じる。建築と街路空間、広場と広場、公園と中庭、複数の建物によって生まれるスカイラインに統一性を持ち込みながら個性を提示する。デザインするという事はこうした2者の関係を視覚化することであり、そこに宿る空気を操作することである。街が立ち上がるまでには長い時間が必要とされる。当街区だけでも10余年と云う歳月が費やされたわけであるから、将来開発される近隣街区とのデザイン的な関係を確保しながら街を積み上げていくことは容易ではない。
周辺地域そして一期工事の建物たちが既存環境として参照され、さらに今後誰かによってデザインされる近隣街区がこの街の一部として積み重なっていく。この1つ1つの積み重なりが100年後の街を大きく左右することは間違いない。
大崎・五反田地区のまちづくり
https://www.jma.co.jp/works/urban-planning-for-osaki-gotanda/
パークタワーグランスカイ
https://www.jma.co.jp/works/park-tower-gransky/
パークシティ大崎
https://www.jma.co.jp/works/park-city-osaki/
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