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パークシティ柏の葉キャンパス 二番街

Park City Kashiwanoha Campus Nibangai

Residential, Commercial / 2012

用途 Residential, Commercial
業務内容 Architecture / Landscape
建築主 -
設計体制 デザインアーキテクト:光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所
施工 -
延床面積 114,190.75㎡
階数・構造 A棟~F棟:RC造
所在地 千葉県柏市若柴227番地6 柏の葉キャンパス147街区
撮影 -
Award グッドデザイン賞2013

プロジェクトについて

「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」のある「柏の葉キャンパス」駅周辺エリアでは、公・民・学が連携した「柏の葉国際キャンパスタウン構想」により新しい街づくりが進められている。この街づくりでは「環境共生」「健康長寿」「新産業創造」という3つの課題を解決する「スマートシティ」をコンセプトに掲げ、暮らしやすく、働きやすく、学びがあり、楽しみがあるミクストユースの街づくりを行うことを目指している。先行して完成した「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」に続き、今回の「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」は、大学、商業、オフィス、ホテル、病院、銀行、住宅のある駅前の隣接街区とともに計画し、一体的にデザインされた複合開発である。
これら街区の基本構想は、マスターアーキテクトである團紀彦氏によるデザインガイドラインに示され、それをもとに、我々デザインアーキテクトとランドスケープデザイナーであるオンサイト計画設計事務所がデザインを具現化している。また、公民学連携により組成したアーバンデザイン委員会をこの街区計画のために設置し、第三者による総合的な審査によって、さらなるブラッシュアップがなされている。

この基本構想によって目指した街の姿は、建築デザインとランドスケープデザインとの融合により実現する、新しい都市空間であり、それは、街区全体のまとまりを重視しながら、心地よい外部空間をつくることと、広がりのある豊かな都市景観が生まれるように、6つの住棟を配置することによって実現している。
その住棟の配置は、敷地外周部には中低層棟、敷地中央部には高層棟を配置することによって、周辺環境との繋がりと、将来の周辺開発との調和を図りながら、ゆるやかな都市のスカイラインを形づくっている。

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