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パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー

Park City Kashiwanoha Campus The Gate Tower

Residential / 2018*タワーウエスト / 2016*タワーイースト

用途 Residential
業務内容 Architecture / Interior
建築主 三井不動産レジデンシャル(タワーイースト)、三井不動産(タワーウエスト)
設計体制 デザイン監修:光井純&アソシエーツ建築設計事務所、設計監理:熊谷組
施工 -
延床面積 タワーイースト:33,853.99㎡、タワーウエスト:38,771.32㎡
階数・構造 36F, RC造
所在地 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区
撮影 黒住直臣

プロジェクトについて

大規模な計画ほど、一体性と個性を両立させることが不可欠であり、また高層建築の一つの在り方として、遠景に訴え掛ける存在感を備えることが、個性ある街の景観を形づくるためには重要になると考えている。
このことを踏まえ、パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーは、先行して完成したパークシティ柏の葉キャンパス二番街と、一体的にデザインしている。そのデザインの過程では、アーバンデザイン委員会やマスターアーキテクトをはじめとして、多岐にわたる検討とアイデアが凝縮したものとなっている。
マスタープランにおいては、自己完結型とならない街づくりとするため、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から柏の葉公園、東大柏キャンパスへと繋がり、2つの街区の中央を貫く歩行空間グリーンアクシスを配置している。そのグリーンアクシスの軸線と協調するシンメトリーなファサードのツインタワーは、近景はもちろん遠景においてもグリーンアクシスの存在を示唆するデザインとして、そして都市景観におけるグランドデザインにおいては、駅を中心として拡がるゲートとしての役割を果たす。

一方、グリーンアクシスには、目的の異なる大小の広場や枝分かれする通路を設定したうえで、場所ごとに外部空間を包み込むよう建物を配置し、人々のライフスタイルを演出する背景として、一体的に外部空間とファサードをつくり込んでいる。
共用部インテリアデザインについては2つのタワーのうち、タワーイーストの共用部インテリアのコンセプトは“Salon”である。柏の葉キャンパス地区を包括するキャンパスシティというコンセプトを踏襲した、知的で上品、上質な空間デザインとした。また一方のタワーウエストは、キャンパスシティという場所性や、多彩な都市機能を集積させたスマートシティのセンター街区「ゲートスクエア」からイメージした、”Intelligence”と”Nature”という2つのキーワードをテーマにデザインした。

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