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パークシティ武蔵小杉・Luz武蔵小杉

Park City Musashikosugi, Luz Musashikosugi

Residential, Commercial / 2009

用途 Residential, Commercial
業務内容 Architecture / Landscape / Interior
建築主 三井不動産レジデンシャル、三井都市開発、新日石不動産
設計体制 外観基本設計/光井純&アソシエーツ建築設計事務所、外観デザイン/デューダ&ペイン建築設計事務所、設計・監理/竹中工務店
施工 -
延床面積 ミッドスカイタワー 163359.03㎡、ステーションフォレストタワー 80979.72㎡
階数・構造 ミッドスカイタワー(D棟)地下3階 地上59階、ステーションフォレストタワー(E棟)地下3階 地上47階・RC造 一部S造
所在地 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1100
撮影 黒住直臣
Award パークシティ武蔵小杉:照明普及賞(2013)

プロジェクトについて

江戸時代の昔より、交通の要所として栄えた歴史豊かな武蔵小杉の地に、超高層の住宅と足元の賑わいを共存させる新しい街づくりに取りくんだプロジェクトである。このプロジェクトでは、二つのタワーそれぞれを単独にデザインすることは考えず、二つのタワーが一体となって地域のシンボルとなるように「ツインバード」と称してデザインを行った。ツインバードとは、文字通り「つがいの鳥」が街を育むイメージを形にしたものである。

我々はランドマークにふさわしい姿を実現するため、頂部を曲線状の形でセットバックさせ、遠景からの明確なシルエットを生み出すことにした。大型の開発を成功させるためには建築と都市空間との関係を緻密に組み立て、人間のスケールへと繊細に連携させてゆくことが欠かせない。

外観のデザインにあたっては以前から親交のあった米国の著名な建築家であるトロン・デューダ氏と密接なデザインコラボレーションを行い、国際的な叡智を結集して「ツインバード」のイメージにふさわしいきらめきと躍動感を持ったデザインを完成させた。

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