Jun Mitsui & Associates Inc. Architects|Pelli Clarke Pelli Architects Japan, Inc.

Projects

Office & Complex

Sort

2015 / Office, Residential, Commercial

パークシティ大崎

BY SERVICE
ArchitectureLandscape
用途
Office, Residential, Commercial
完成年
2015
プロジェクト名
パークシティ大崎
所在地
東京都品川区北品川5丁目 MAP
建築主
北品川五丁目第1地区市街地再開発組合
延床面積
大崎ブライトタワー:91,957.17㎡、大崎ブライトコア:44,768.88㎡、パークシティ大崎 ザ タワー:93,124.94㎡、パークシティ大崎 ザ レジデンス:12,598.47㎡、大崎ブライトプラザ:4,213.66㎡、Sumビル:3,167.84㎡、北品川地域交流施設:330.35㎡
階数・構造
大崎ブライトタワー:地上31階・地下2階・S造(一部SRC造)、大崎ブライトコア:地上20階・地下2階・S造(一部SRC造)、パークシティ大崎 ザ タワー:地上40階・地下2階・RC造、パークシティ大崎 ザ レジデンス:地上18階・RC造、大崎ブライトプラザ:地上2階・S造、Sumビル:地上4階・S造、北品川地域交流施設:地上2階・S造
設計体制
北品川五丁目第1地区エリアコンセプト策定・低層部デザイン監修・外部空間デザイン監修・住宅棟外観デザイン監修:光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所、設計監理:日本設計、小関橋公園+パークシティ大崎 ザ タワー人工地盤デザイン監修/鳳コンサルタント環境デザイン研究所、植栽計画:そら植物園
撮影
新建築社、黒住直臣

About the Project :プロジェクトについて

東五反田地区再開発計画のデザインガイドライン策定に参加して以来、我々は20以上にわたり、「低層沿道型」の賑わいある街づくりに深く関わってきた。オーバルコート大崎地区(2001年竣工)、東京サザンガーデン地区(2010年竣工)に続いて本プロジェクトのパークシティ大崎地区まで、場所を尊重した固有性のあるデザインを追求し、東五反田地区全体の統一感を築き上げる為に作成したデザインガイドラインを用いて、地区ごとの複数の設計者と共に街づくりに尽力してきた。
敷地ごとの事情によって建築デザインに幅は生まれているが、我々が大事にしてきたが街路空間の一体感と低層部の連続感を担保することによって、この街固有の景観が生み出されたと自負している。
パークシティ大崎は、2つのオフィスビル、2つの集合住宅、商業施設、地域交流施設、作業所、公園が一体開発された3.6haもの再開発である。用途や規模の異なる建物を一体開発としてみせる一貫性と、それぞれに個性を持たせた多様性あるデザインが街の賑わいを演出している。
また、先行して携わった2地区とは異なったデザインテイストを施しつつも、デザインガイドラインに沿った一貫性をバランスよく担保することで、東五反田地区の面としての一体感が創出され、街のバリューアップに繋がっているのではないかと考えている。

Projects

Contact

弊社サービス、設計業務のご相談、プロジェクトに関する事や採用情報など、お問い合わせフォームより承っております。お問い合わせ頂いた内容や記入にあたっての個人情報などは、お問い合わせ内容に関してのみ利用させて頂き、それ以外の目的には一切利用致しません。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

Contact