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パークタワー南千里丘

Park Tower Minami Senrioka

Residential / 2014

用途 Residential
業務内容 Architecture / Interior
建築主 三井不動産レジデンシャル株式会社
設計体制 デザイン監修 / 光井純&アソシエーツ建築設計事務所
施工 -
延床面積 56,600㎡
階数・構造 35F, RC造
所在地 大阪府摂津市南千里丘
撮影 -

プロジェクトについて

パークタワー南千里丘は、隣接するパークシティ南千里丘に続く増開発計画である。先行して完成したパークシティ南千里丘が板状中高層計画であることに対し、このプロジェクトは、摂津駅から直接軸を成して構えるタワー状高層マンションの計画となる。

建物と摂津駅が成す角度がやや振れており、また正対する建物との見合い壁面を水平にとらえ周辺の都市軸との関連性を意識した計画としている。特徴あるコーナーの形状や壁面全体のグリッドやグラデーションの設け方により、建物自身がやや動きのある表情を見せることができるよう細やかに工夫している。タワー部の壁面は頂部、中央部、基壇部の三層構成とし、さらに各壁面の柱に沿って縦横のフレームによりヒューマンスケールをつくり出す。グリッドの壁面は上層に向かって色彩のグラデーションをつくり出し、天に向かう上昇感と、周辺街区の中での求心性のある表情をつくり出す。タワー棟を囲い込む外構計画、さらに照明計画では、四季をイメージした様々な「庭」を演出した。自然の景を感じながら静かに散歩ができる屋外空間、またエントランスへ続くもてなしのアプローチの空間など、住まう人に多様なシーンをつくり出した。

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