• TOP
  • WORKS
  • 九州大学 ウエスト1号館(理学系総合研究棟)

九州大学 ウエスト1号館(理学系総合研究棟)

Kyushu University West Zone 1

University / 2015

用途 University
業務内容 Architecture
建築主 国立大学法人 九州大学
設計体制 山下設計・西日本技術・ペリクラークペリアーキテクツジャパン設計共同体
施工 -
延床面積 52,500㎡ 
階数・構造 13階
所在地 福岡県福岡市西区大字元岡
撮影 黒住直臣

プロジェクトについて

九州大学 ウエスト1号館(理学系総合研究棟)は、九州大学マスタープラン2001における定義をもとに計画された。デザイン主旨として、1)隣接する工学系地区(ウエスト2号館)までの施設、また大学の玄関であるセンター地区(全学教育棟)との調和に配慮すること、2)センター地区からウエストゾーンの教室の最初の棟になるので、大学の精神でもある“センターオブエクセレンス”としての威厳と知の象徴としての表情を創り上げることをコンセプトとして掲げている。

建物は5つの大きなクラスターで分割、雁行配置を行い建物全体のスケールダウンを行った。さらに共用の低層部、教室群の中層部、ファーリングを中心にスカイラインを形成する上層部の3層構成にて、ヒューマンスケールをつくり出している。機能的には、南北方向のポツ窓を基本とした教室群の表情、センター地区へ向けた情報学習プラザを中心としたガラスファサード(メダリオン)により、機能を外装へ表出させるデザインを取り入れている。その他キャンパス全体の自然、生態系の保存を実現させるランドスケープ、ゼロカーボン等の自然環境へ及ぼす影響を抑制する計画とした。

RELATED WORKS

CONTACT US

弊社サービス、設計業務のご相談、
プロジェクトに関する事や採用情報など、
お気軽にお問い合わせ下さい。