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九州大学 ウエスト3・4号館
(工学系研究教育棟Ⅱ・Ⅲ+実験研究棟)

Kyushu University West Zone 3 & 4

University / 2005

用途 University
業務内容 Architecture / Landscape / Interior
建築主 国立大学法人 九州大学
設計体制 MCM設計共同体:三菱地所設計、シーザーペリ、三島設計事務所
施工 -
延床面積 55,478㎡
階数・構造 9F/B1F/PH1F, S造
所在地 福岡県福岡市西区大字元岡
撮影 -

プロジェクトについて

一貫性あるキャンパス空間を形成し、将来に渡る連続性を維持する為に、多くの関係者と共に九州大学新キャンパス・マスタープランを策定した。そのマスタープランを基に全体計画の先陣として、この九州大学工学系研究教育棟の設計が行われた。

工学系研究教育棟は敷地西側の「ウエストゾーン」に位置している。キャンパスの北側には幹線道路が走り、南側はキャンパス・コモンと呼ばれる広大なスペースと一体的に整備された低層の共用施設が配置される。この特徴を高層棟の平面計画に組み込み、北側にラボ・ゾーンと呼ばれる実験室群を配置し、南側にはオフィス・ゾーンと呼ばれる研究室群、そして移動空間として両ゾーンを連結するセミオフィスゾーンを配置した。
南側はキャンパス・コモンを一望出来る特別な場所であり、フルハイトのガラス面によって可能な限りの開放感を与えている。北側は設備のフレキシビリティを実現する為にテクニカルシャフトと呼ばれる設備塔を建物外側に配置している。研究教育棟を表現する重要な要素となる東西妻面デザインは、オフィス・ゾーン、セミオフィス・ゾーン、ラボ・ゾーンの3層状配置の重なりを表現している。

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