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九州大学新キャンパス マスタープラン

Kyushu University New Campus / Master Planning

Urban Design + Planning, University / 2001

用途 Urban Design + Planning, University
業務内容 Urban Design + Planning
建築主 九州大学
設計体制 九州大学新キャンパス計画専門委員会マスタープラン策定プロジェクトチーム、三菱地所設計・シーザーペリ・三島設計共同体
施工 -
延床面積 (開発面積)約275ha
階数・構造 -
所在地 福岡県福岡市西区元岡
撮影 -
Award 福岡市都市景観賞(2009)

プロジェクトについて

九州大学の新キャンパスの骨格を形づくるマスタープランは、新キャンパスの将来像を大学全体で共有するための空間イメージの提示であると同時に、長期にわたる段階的な整備を首尾一貫した考えで行うためのテキストでもある、知の集積である大学では、思索の場、ディスカッションの場、リフレッシュの場として建築の内部空間と同様に、オープンスペースが重要な役割を果たす。東西2kmにわたる施設群にはキャンパスモールを並置して歩行者主体の快適な空間を創出し、建物の吹き抜けやピロティ空間と一体となった融合空間としている。

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