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アーバンドック パークシティ豊洲

Urban Dock Park City Toyosu

Residential / 2008

用途 Residential
業務内容 Architecture
建築主 IHI、三井不動産レジデンシャル
設計体制 デザインアーキテクト・外観デザイン:光井純&アソシエーツ建築設計事務所、設計・監理:三井住友・鹿島建設共同企業体
施工 -
延床面積 各タワー計 191,065.71㎡
階数・構造 タワーA:52F/B1F, RC造/一部S造、タワーB:32F/B1F, RC造/一部SRC造、コートC:RC造
所在地 東京都江東区豊洲2-5
撮影 黒住直臣、スタジオバウハウス
Award グッドデザイン賞2008

プロジェクトについて

アーバンドック パークシティ豊洲は、ウォーターフロントの時代を迎えつつある豊洲地区のランドマークプロジェクトである。既存の大型商業施設との調和を考えながら、統一感と個性とがバランスする美しい水辺の風景を作り上げることがデザインの使命であった。

外観デザインでは自然の印象を建築のデザインに織り込むことを考えた。空、海、雲、光、風をイメージしながらやわらかく膨らんだ白い外壁、その背景となって白とさわやかな対比を生み出すライトグリーンとサーモンベージュを基調に外観を構成している。
全体はタワー状の高層棟と板状の中層棟によって構成されているが、自然風景のスケール感と調和し、同時に軽快なリズムを生み出すために、それぞれのボリュームを分節し、基壇部のライムストーン調のアースカラーをベースにテーマカラーの白をひきたてる色彩の重なり合いを積極的にデザインに取り入れた。PCコンクリートの曲面の白のグリッド壁とライトグリーンの色ガラス、そして内壁のサーモンベージュの色彩の対比、アクセントのラスタータイルによって海辺に相応しい透明感と清涼感を生み出している。

ウォーターフロント空間のスケールと調和する、ダイナミックでしかも繊細な表情を併せ持った街を生み出すことができたと自負している。

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