BAYZ TOWER & GARDEN

BAYZ TOWER & GARDEN

Residential / 2016

用途 Residential
業務内容 Architecture / Landscape / Interior
建築主 東京建物・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンス・東急不動産・住友不動産・野村不動産
設計体制 デザイン監修:光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所、設計監理:清水建設 
施工 -
延床面積 66,156.13㎡
階数・構造 31F/B1F
所在地 東京都江東区豊洲6-10-3
撮影 SS東京

プロジェクトについて

BAYZ TOWER & GARDENは先に竣工したSKYZ TOWER & GARDENと同様に、豊洲3-2街区で定めたデザインガイドラインを元にデザインを行った。単体の建物では成し得ない、複数の街区からなる街全体のアイデンティティーの創出を目指して、街としての魅力を最大限に高めている。

埠頭の先端に位置し、海辺、水面に近いという立地特性を最大限に活かし、タワー全体を白色を基調とした外装としており、どこから見ても軽やかに見えるデザインを行った。さらにはタワー中央部に深海色を差し色として入れることで、海辺に建つタワーの個性をよりいっそう強めると同時に、大きなスケールのタワーを分節し圧迫感を軽減させるデザインとした。頂部デザインにおいても帆船の帆をイメージしたデザインにより独自の個性を生み出し、遠景からでも、湾岸地域に数多く建つタワーに埋没することなく、誰もがひと目でわかるスカイアドレスとなっている。外装のディテールでは水面の煌きをタワーの外装で表現すべく、太陽の光に反射する特殊なタイルを外装の一部分にランダムに貼ることで、時間の経過と共に移り行く豊かな豊洲の水辺の表情を外装デザインで実現している。

BAYZ TOWER & GARDENは豊洲3-2街区において最後に竣工する物件となった。プロジェクト開始時は平地が続き、真夏に湾岸を歩いていると木陰がなく直射日光が強く、5分も歩けない程であった。それが今すべての建物、外構が完成したことで楽しく快適に歩ける空間が創られると共に遠景でも近景でも、街としてのアイデンティティーが創出されている。いよいよ緑豊かな水辺の街での新たなライフスタイルが始まっている。

豊洲のまちづくり
https://www.jma.co.jp/works/urban-planning-for-toyosu/

SKYZ TOWER & GARDEN
https://www.jma.co.jp/works/skyz-tower-garden/

パークアクシス豊洲キャナル・キャナルプレイス豊洲
https://www.jma.co.jp/works/park-axis-toyosu-canal-canal-place-toyosu/

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