SKYZ TOWER & GARDEN

SKYZ TOWER & GARDEN

Residential / 2015

用途 Residential
業務内容 Architecture / Landscape / Interior
建築主 三井不動産レジデンシャル、東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
設計体制 デザイン監修 / 光井純&アソシエーツ建築設計事務所、照明デザイン監修 / ICE都市環境照明研究所、植栽計画 / 愛植物設計事務所、設計監理 / 清水建設
施工 -
延床面積 141,118.64 ㎡
階数・構造 44F/B2F, RC
所在地 東京都江東区豊洲 6-2-31
撮影 川澄・小林研二写真事務所
Award グッドデザイン賞

プロジェクトについて

SKYZ TOWER & GARDEN は日本が誇る大手6社デベロッパーJVと協働し、豊洲の街に新たに誕生したランドマークタワーである。

既存の豊洲地区とは一線を画す特別な世界観を創出する為に、我々はデザインガイドライン策定時からプロジェクトに参画し、新たに誕生する街のブランディングも行っている。「新豊洲地区」のシンボルとなるタワーはトライスター型という特徴ある形状を採用し、空地を最大化することで、都心とは思えない緑豊かなランドスケープを実現している。東京湾岸に映える白色を基調としながら、アウトフレーム逆梁のコア部分を深い青色で引き締めることで、あたかも3つの白いウィングタワーが束ねられているような縦に伸びやかな表情を生み出している。バルコニー外観に施された大小マリオンは、大規模建物に細やかなディテールを与えヒューマンスケールを生み出しているだけでなく、トライスター住戸同士の見合いを防ぐ機能的な役割も持っている。

また、魅力的な街にする為に、タワーに負けない特徴的な形状とした暖かみあるウェルカムエントランス、既存公園と一体化したオープンリビングデザインの共用棟コミュニティハウス、地上150mもの高さから360°見渡せるスカイラウンジ、などの他種多様な空間デザインも行っている。一貫性と多様性という街に不可欠な概念を盛り込んだデザインガイドラインを基にSKYZ TOWER & GARDENが先行して完成したが、続く複数プロジェクトの完成が待ち遠しく、水辺と緑の街での新たなライフスタイルが始まるのが楽しみである。

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